2018年4月23日月曜日

梨の木をたくさん切った4月


 妻の実家の梨畑を閉鎖することになり、葉が出る前に梨の木を急いで切ることになりました。病害虫対策の関係で、葉が出る前に切らなくてはならないのです。

 梨畑には縦横に番線で棚が作られているので、まずは番線を外すところからですが、これがなかなか進まない厄介な作業でした。



 番線を外し終わり、これから木を切っていきます。ほとんどの木は幹が3つに分かれていて、その分かれている部分で切ります。1本につき3箇所で切るということになります。

 チェーンソーを買おうかとも思ったのですが、使い慣れていない機械でのケガの可能性も考えられたので、すべて手鋸で作業しました。太いものもあり、なかなかたいへんでした。最初は梨の味を思い出しながら切っていましたが、すぐにその余裕は無くなり、ただひたすら切りました。



 250本ほどの梨の木がありましたが、このように幹の途中で全て切りました。枝がついたままなので、このあとは枝を切る作業です。これもまたなかなか時間のかかる作業で、とにかくひたすらハサミで切りました。太さ35ミリの生木の枝を切ることができる強力なハサミを使いました。



 枝を切り落とした後は、薪として使ってくださる知人に引き取っていただきます。チェーンソー持参で来ていただいて、幹を適当な長さに切断して少しずつ運び出し、枝をまとめて山にして少しずつ片付けていきます。だいぶすっきりしてきましたが、これで1/4くらい薪の運び出しが終わったところです。まだ3/4残っています。

 作業はまだまだ続きますが、風景が変わってきてだいぶ先が見えてきた感じです。この梨畑の伐採作業のために、店を臨時休業したり変則的な営業時間にしてしまいましたが、作業の続きは連休明けになる予定です。あと数日の作業で片付け終わると思うのですが、作業が終わるまでに何回か再び営業時間の変更などがあるかもしれません。ご迷惑をかけてしまいますが、どうかお許しください。よろしくお願いいたします。