2018年3月24日土曜日

矢留フィリグリー(矢留銀線):6


 銀線細工と革の組合せもいくつか試してみました。これは革を組合せたペンダントですが、銀線細工の透かしの特性を活かしてきせかえ式で色を変えられるようにしました。



 銀線細工の後ろに合わせる革を変えると、ずいぶん印象の異なる作品になります。革紐の色も変えることができますので、かなりの種類の組合せが可能になりますね。



 シンプルに革と銀線細工のパーツを組み合わせたアクセサリーです。ざっくりと簡単に作ったものですが、なかなか好評でした。



 こちらは銀線細工らしくない銀線細工ということで、太い銀線を使った作品です。銀の地金に銀線パーツをロー付けしていますが、銀線の背景が銀地金ではなくて革だと思った人が多くて、どうやって革に銀線をくっつけているのか質問を何度か受けました。

 製作時間が極端に少ない中で作ったので、不本意な所もありまして、左から2点目は一度バラして作りなおすことにしています。