2017年8月7日月曜日

「緑のカーテン」4日目 は 竿燈最終日


8月6日 明徳館のペレットボイラーの
「緑のカーテン」完成から4日目の朝
前日まであった 葉っぱが無くなっていました

まったくの予想外で びっくりしました
昨日の夕方は枯葉がたくさんありましたが
すっきりと お手入れされたようです



4日前 できたばかりの「緑のカーテン」
竿燈まつりに合わせて
竿燈祭り前日の夕方に完成しました

針金やヒモでツタをネットに留めたものです
すかすかで カーテンのボリュームはありません



「緑のカーテン」3日目 竿燈祭りも3日目
すっかり 枯葉になっていました



竿燈まつり4日目 最終日
「緑のカーテン」もほぼ終わってしまいました
枯葉が きれいさっぱり 取り除かれました 

手前と奥に まだ緑の残るツタが1本ずつあります
水を与えた跡もありました
そのうちきっと 緑のカーテンになるのでしょう

専門の業者さんには 予想された事だと思います
竿燈に合わせて施工するという 市役所からの指示で
やらざるを得なかったのでしょう

まさに
竿燈に合わせて始まり
竿燈に合わせて終わる

この「緑のカーテン」の数日の様子を
「まるで漫画や」と家族の者が言っていましたが
4日目に枯葉さえも消えて これがお落ちなのか
それとも まだ何か続きがあるのか
まったく 予想もできません

もしかして 明日は フェンスが消えているとか
・・・ 


「緑のカーテン」とともに 竿燈も終わりました
会場が近いのに 今年も行きませんでした

竿燈はきれいですし 見応えもあると思います
でも あまり見に行きません

「どっこいしょ どっこいしょ」
とテープで掛け声を流し
「もう少しです あと何分です がんばりましょう」
といったアナウンスもあります

その会場での放送が
どこか学芸発表会か運動会のようで
背中がもぞもぞ 気持ちがざわざわ するのです

時代の流れで 竿燈まつりも
すっかり観光ショー化したと思います
もちろん それでかまわないのですが
会場の放送は とても苦手なのです

祭りには不似合いな放送だと
思ってしまうのですが
これは 個人的な 好みの問題ですね


*明徳館のボイラーについての全記事は
「80明徳館 」のラベルでまとめました