2017年7月26日水曜日

与次郎駅伝2017のゴミ


先日 近所で与次郎駅伝というのが行われて
その時のチーム章と思われるゴミです
駅伝4日後に千秋公園を散歩した時に拾いました
駅伝2日後にも数枚拾っていたので
私だけでも15枚程度拾いました

おそらく 他の散歩の人も拾ったと思うので
相当数 千秋公園に落ちていたものと思います
明徳館前や中土橋付近の
コース上の道路にも落ちていました

不思議なことですが
駅伝の後に主催者は清掃をしないのですね 



見づらい画像で恐縮ですが
駅伝当日の 8:30〜14:00までの交通規制図です
当店の前の通りも通行できなくなります

規制図では 当店前は通行できると書かれていますが
行く手が通行止めなので 通りぬけもできず
一方通行なので 逆に戻る事もできません
つまり 長時間に渡り
まともな通行は実質できないのです

この通りから出るということは
それはすなわち 道交法違反になってしまうのです
苦肉の策なのか
県民会館の裏口から出てきた車を
バックで逆走させていましたが
それが主催者の指示なのかどうかはわかりません

この駅伝は今年6回目でした
主催者には初回から交通規制に配慮を求めていましたが
今年は事前の説明もなく 規制時間も延長され 
当日の対応も納得できないものがありました

生活妨害 営業妨害 になっており
今回は 強く抗議しました
いままでは 当日ちゃんとやってくれればいいよ
という感じでいたのですが
それだと まともな対応は望めないようなのです
クレーマーオヤジのようで 嫌なのですが・・

この辺りは 本来は スポーツイベントを
長時間おこなうような場所ではないのですが
街作りに失敗して さびれきってしまったので
イベントは何でもありになっているようです
人が来ると その時だけは
賑わっているように見えますからね

ランナーの楽しみの邪魔をするような
気持ちは一切ありませんが
私個人は この駅伝の在り方には
問題が少なからずあると思っています

秋田駅周辺は ふだんでも交通規制がわかりにくく
遠方から来た人は迷いやすいのですが
秋田の玄関口とも言えるこの場所での
長時間の規制は さらにわかりにくさを増すばかりで
来訪者を迎える側としては
大きな問題があると思っています

また 観光地として位置づけられる千秋公園を
長時間の駅伝で専有するのも
やはり 来訪者を迎える側としては
配慮が足りないと思っています

千秋公園でジョギングする人がいて
中学生や高校生が部活で走っている
近くの小学校のマラソン大会がある
それは 公園を市民が使っている 日常ですから
良いことだと思っています
でも 与次郎駅伝ほどの規模の長時間の使用は
性格が違うものだと思います

もともと この辺りの街の再開発は
芸術・美術で人を呼ぶと言って  行ったのですから
美術館の外でのイベントには
十分な配慮をしなくてはならないはずで
美術鑑賞の余韻を大切にする環境が必要なのですが
そのような配慮は感じられないのが現状です

交通規制の区域の近くには
先進的な医療機関である脳研もありますので
緊急車両の到着時間を遅らせたりしないかと
そんなことも心配になります

この駅伝イベントは
参加者も増えてきているようですし
同じ所をぐるぐる回らずに
そろそろコースの変更を考えても
良いのではないでしょうか
交通規制を長時間行わない方法が
あるはずだと思います

最低でも ここに住む人に
非常識な交通規制を強いるようなやり方は
もうやめてほしいです

 そんでもって
ゴミは やっぱり片付けてほしいですね