2016年8月26日金曜日

ミシンの膝上げに革を巻く


 ミシンの膝上げ装置のレバーの膝当て部分です。このまま使っていても問題はありませんが、服装や季節によってはなにかカバーが付いているほうが快適に使うことができますね。カバーが付いているほうが、部品の痛みも避けることができそうな気もします。



 いろいろなやり方があるとは思いますが、私が最も簡単だと思っているのは、一回り大きく切った革に一周穴をあけて、糸で絞ってしまう方法です。



 今回は、合成シニューを通してぎゅ〜っと引っ張り、きつく結び合わせました。そして、ライターで結び目のあたりを溶かして固めて完成です。

 この方法だと、何台かまとめてやっても、さほど苦になりません。



 取り付けると、このような感じです。私にはこれで十分ですが、クッション素材などを入れても良いかもしれません。その時は、革をもう一回り大きくですね。



 時間があるときには、このように表裏に革を貼って、縫い合わせたりするのも良いですね。