2016年8月13日土曜日

ブックウェイト


 ブックウェイトを久しぶりに作りました。私はなぜか文鎮が好きなのですが、これも文鎮の仲間で、本を開いたまま閉じないようにするための重りです。



 このような感じで、本に載せて使います。もっと長く重く作ると、武器にでもなりそうな形で、このブックウェイトを見ていると、おかしな妄想が始まりそうになります。



 両端に重りが入っていますが、全体は柔軟性があるので、片側を本に載せて、片側は机の上にという置き方をしても、道具として違和感はありません。



 なかなかのバランス感覚。ブリッジ押えとでも言いましょうか。いざという時にはこんな技できますが、いざという時が何なのかは、さっぱり思い付きません。